食べ方のシール(塩焼用・煮魚用・フライ用・刺身用)以外はダメなのか?

メニュー提案シールの食べ方以外はだめなのでしょうか?

食べ方のメニュー提案のシールにはいくつか種類があります。お店によって表記の仕方が多少異なる場合はありますが、おおむね提案する調理法は同じです。

【塩焼き】
【照り焼き】
【バター焼き・ムニエル】
【天ぷら・フライ】
【煮魚】
【鍋】
【刺身用】

このシールを貼る基準は、お店にもよりますが、大体の場合は最も人気のあるメニューや定番メニューを提案するようにしています。

ですからブリなら【照り焼き】になりますし、鮭なら【バター焼き・ムニエル】になることが多いです。注意していただきたいのは、あくまでもその料理だけしかダメだということではありません

【照り焼き】のシールが貼られているブリを煮つけにしてもいいのです。【バター焼き・ムニエル】のシールが貼られている鮭を塩焼きにしてもいいのです。

ただし気を付けてほしいことは、【刺身用】の表記またはシールが貼ってない場合は、お刺身=生で食べてはいけません。

よく勘違いされがちな「生めかじき」とか「生銀鮭」は生で食べることができるという意味ではなく、解凍や養殖ではないという意味の「生」なので、生で食べてはいけません。

逆に刺身用】はどのような食べ方でも大丈夫です。なぜならば衛生管理が最も行き届いているのが刺身用なので、安全だからです。

「生」の表記に関してはこちらで詳しく解説しておりますので、参考にしてみて下さい。
↓  ↓
魚シール【養殖・解凍・ボイル・生食用】の意味

 




おすすめ

人気の投稿

2件のコメント

  1. […] 魚の調理済みや食べ方のシール(塩焼用・煮魚用・フライ用・刺身用)の意味とは? […]

  2. […] 知っておきたいと思う方はこちらの記事に詳しく書いておりますので参考にしてみて下さいね。 ↓  ↓  ↓ 食べ方のシール(塩焼用・煮魚用・フライ用・刺身用)以外はダメなのか? […]

コメントは受け付けていません。