損切りとロスカットをしなければ勝てる(負けてる人の逆をやれば勝てる)=買い下がる

なぜ負けるのか

手法や資金管理、メンタルの話は置いておくとして、負けてる人は2パターンしかないと思っています。

1.損切りが多くて損切り貧乏になっている人
2.コツコツどかんで1回の損失額が大きすぎる人

当たり前の話ですが、利益額より損失額の多い人が負けています

もちろんFXをやるうえで自分の想定した値動きにならなかったときに、損切りをしなければ運に身を任せるトレードということになります。

FXは運のゲームではありません。

あくまでも期待値の高いところだけをトレードして、トータルでプラスにしていくのが賢明です。

しかし現実問題、期待値の高いところがほとんどないから負けてしまうのだと思います。

そして大抵の方が、想定していた値動きになっていないので損切りをします。

ですからほとんどの投資家の方々は正しい行動を取っているのだと思います。

では逆転の発想をしてみて、大抵の方が想定していた値動きにならずに損切りをするのだから、あえて損切りをしなければどうでしょうか?

おそらく損失額はどんどん広がっていき、挙句強制ロスカットになり、莫大な損失を計上すると思います。

これは上に書いた2のパターンになる人です。

では損失額がどんどん広がっても、ロスカットにならないようにしてしまえばどうでしょうか?

莫大な損失額になっても損失を計上しないわけですから、いつか上がるまで待っていればプラスになります。

これでは塩漬けなので資金効率が悪いと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、それはおっしゃる通りだと思います。

しかし資金効率を重視するがゆえにトータルで損失になるよりは遥かにましなのではないでしょうか。

それに塩漬けの時間を減らす方法があります。

具体的な手法

例えばAUD/JPYの通貨ペアです。

AUD/JPYはこの30年間を見ても1ドル60円~100円の間でほとんど推移しています。多少はみ出しているところもありますが…。

ということは80円の時は、上に20円、下に20円値幅があるわけですから、確率は五分五分になります。このようなところではポジションを持ちません。

逆に70円になった場合はどうでしょう。

上に30円、下に10円なのですから、上がる確率のほうが高いのです。仮に下がったとしても上がる値幅よりはるかに少ない値幅の下げ幅になりますので、下がり次第どんどん買い増ししていけばいいのです。

そうすることで平均価格が下がるので、値が戻るだけでもプラスにすることができます。

ナンピンと同じように思えるかもしれませんが、最初からこのように下がったら買い増しをして平均価格を下げていく作戦でやるので、この場合は買い下がりです。

逆に90円の場合は上に10円、下に30円なのですから、上がるより下がるほうの値幅のほうがはるかに多いわけですから、どんどん売り増しをしていけばいいのです。

このやり方の注意点は売り増しや買い増しをしてもロスカットにならない資金管理をしておく必要があります。

つまりレバレッジを限りなく1倍以下にしていかなければなりません

そうはいっても最低1万通貨、会社によっては1000通貨からしかトレードできないわけですから、1豪ドル80円でも80万円~8万円は必要になります。

2回~3回買い増すとすれば、その4倍の320万円~32万円は必要になります。

XMTradingのマイクロ口座なら最低10通貨からトレードできますから、3200円あれば大丈夫ですので、このように最低購入枚数の低い口座を利用して絶対にロスカットにならないような資金管理をしていくことが、結果的にプラスで終われる投資になることもあるのだと思います。

参考
XMTradingの口座開設手順

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