XMTradingの口座開設手順

参考
XMTradingの口座開設ページはこちら

まず口座を開設するときに一番最初に出てくる画面です。

個人情報

名前はローマ字で入力します。もちろんミドルネームは空欄で構いません。

コードは日本の国コードが81なので81のままで大丈夫です。

取引口座の詳細

まずMT4の口座なのか、MT5の口座なのかを選ぶ必要があります。

MT5に対応していないカスタムインジケータを使用したり、自動売買ソフトを使う場合でしたらMT4口座のほうがいいですが、そうではない場合はMT5口座でいいと思います。

参考
カスタムインジケータを使いたいならMT4、速度と時間足の種類を求めるならMT5がおすすめ

口座タイプは全部で3種類あります。

スタンダード口座、マイクロ口座、ゼロ口座です。取引数量が10万通貨以上になるのであれば、スタンダード口座をお勧めしますが、そこまでの資金を運用しないのであればマイクロ口座でいいと思います。

XMTradingにはXMロイヤルプログラムがあり、為替を所有している日数に応じてランクが上がり、XMポイントが還元されます。

このランクをあげるのには所有している取引数量は関係ないので、マイクロ口座で少ない取引量で長い日数所有することでリスクを最小限に抑えてランクを一番上のランクにあげることができます。

またロイヤルプログラムはゼロ口座は利用することができません。

ですから10万通貨以上の取引をしないのであればマイクロ口座がお勧めです。

参考
XMtradingのメリットとデメリットの対策

2枚目のページです。

個人情報

こちらは先ほどとは違い、名前をカタカナで入力します。

住所

米国市民でない場合は、いいえを選択してください。

取引口座詳細

口座の基本通貨はJPYを選択します。

レバレッジは選択できますが、やはり海外口座のメリットの1つはハイレバレッジですから1:888を選択したほうが良いと思います。

もちろん1:888を選択したからと言って常に888倍のレバレッジで取引するわけではなく、1倍のレバレッジでもできますから、レバレッジのかけ方はご自身でそのトレードごとに考えていくのがベストです。

参考記事にハイレバレッジのリスクは借金という記事がありますが、XMTradingはゼロカットシステムを採用しているので、日本の口座と違い借金になることはありませんので安心してください。

参考
低レバレッジが危険なこともある
ハイレバレッジのリスクは借金

口座ボーナスは利用するを選択します。

参考
FXはキャッシュバックよりセルフバックのほうが断然お得

投資家情報

投資額は米ドル換算なので大体1ドル100円として、÷100をすれば米ドル換算になります。

取引の目的は、投機、ヘッジング、投資、リスク管理、分散から選択しますが、ほとんどの方が投資だと思います。

雇用形態は、被雇用者、自営業、学生、退職者、無職から選びます。サラリーマンなのであれば被雇用者になります。

学歴は、中学校卒業、高校卒業、学士、修士、博士、上記のいずれでもないから選択します。大学卒業は学士になります。大学院卒業は修士になります。

年間所得額、総資産も投資額と同じで米ドル換算なので÷100をすれば米ドル換算になります。

口座パスワード

8~15文字で最低1文字ずつ英語大文字、英語小文字、数字が入っている必要があります。

例えば

123456789AbとかABCDEFG555bbとかabcdefg333KKといったようにしておかなくてはいけません。

 

最後に□にチェックをして、リアル口座開設をクリックすれば完了です。ご自身が登録したメールアドレスにメールが届いています。

参考
XMのリアル口座の申込方法・開設手順(動画)

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