カスタムインジケータを使いたいならMT4、速度と時間足の種類を求めるならMT5がおすすめ

XM Tradingは口座開設をする際にMT4口座とMT5口座を選ぶ必要があります。細かいところの違いはいろいろありますが、私が使ってみてこれだけは大きく違うと思う点があるので、そちらを伝えたいと思います。

動作スピード

これは通信環境にもよりますが、比較的MT5のほうがサクサク動くような気がします。

時間足の種類

これがまず決定的に違うところだと思います。

MT4は1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足の全部で9種類です。

MT5はMT4の9種類に加えて、2分足、3分足、4分足、6分足、10分足、12分足、20分足、2時間足、3時間足、6時間足、8時間足、12時間足の全部で21種類あります。

もちろんトレードスタイルによってここまで必要ないと思う方はいらっしゃると思うのですが、私自身はこの種類の時間足はかなり助かると思っています。

毎回どの時間足の波で動いているのかは変わってきますし、なにより上位足と下位足の組み合わせが多様にあるのがいいと思います。

トレーダーの中で割と好まれているのが上位足の4時間足を見て下位足の15分足でトレードするスタイルですが、4時間足1本のローソクの中に15分足は16本入っていることになります。

短期トレードの方でしたら、上位足を15分足にして下位足を1分足でトレードする方もいらっしゃいます。

この場合でしたら、15分足1本のローソクの中に1分足は15本入っています。

このように上位足1本に対し下位足が大体15本程度になるトレードが好まれているように感じます。

そうなると日足を上位足としてみた時に、1時間足を下位足にする方も多いですが、この場合は24本になってしまいます。

そういう時にMT5のように2時間足があれば2時間足を下位足にしてトレードすれば、上位足1本に対して下位足12本分でトレードできるので、組み合わせとしてはいいのではないかなと感じています。

カスタムインジケータの種類

インジケータとは移動平均線とか、ボリンジャーバンド、MACDなどといったチャート上に表示させるツールのことですが、標準搭載されているインジケータの数は少しだけMT5のほうが多いです。

しかしもちろん人によりますが、私自身はそこまでマイナーなインジケータは使わないと思っています。

あまりにマイナーなインジケータだと他の投資家の方々が動きに反応しませんし、自分だけが値動きに反応していても動きに翻弄されてしまうだけなので、意味がないような気がします。

しかしネット上には無料なものから有料なものまで、個々人が作ったインジケータが存在しています。

これが中にはとても素晴らしいものがあります。

例えば自分の引いたラインに到達したらアラートが鳴るものであったり、自分の見ているチャートのローソクの後ろに上位足のローソクを表示できるものであったり、ここでは書ききれないくらい数多くのインジケータがあります。

このようなインジケータは最近ではMT5に対応しているものも増えてきましたが、依然としてMT4にしか対応していないものも多いのが現状です。

また自動売買ができるものもあるのですが、これもMT4にしか対応していないものが多いです。

アプリに対応

MMで取引できるアプリは3種類あります。

MT4アプリ
MT5アプリ
XMアプリ

MT4アプリはXMでMT4口座を開設した方のみが利用できます。

MT5アプリはXMでMT5口座を開設した方のみが利用できます。

XMアプリはXMでMT5口座を開設した方しか利用できません。MT4口座を開設した方は利用できないのが不便です。

ただXMアプリにこだわる必要はなく、MT4アプリで十分だと思っています。

その他

他にも板情報がMT5は見れますが、FXで板情報はあまり意味がない気もしますし、見ている方はほとんどいらっしゃらないように思います。

結論

MT5に対応していないカスタムインジケータを使用したい場合や自動売買(EA)を使いたい場合はMT4にしたほうが良いと思いますが、そうでなければMT5でいいと思います。

参考
XM Tradingのホームページはこちら

 

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