youtubeの再生回数を増やすにはコツがあります

再生回数が伸びないような取り組みは、こちらを参考にしてください

参考記事
これをやってるとyoutubeの再生回数は増えない

今回は逆にどうすれば再生回数を増やすことが出来るのかという部分に触れていきます。

3つのやるべきこと

 

1.誰もやっていないことをやるor役立つ情報を提供する

再生回数を増やそうと思ったら、検索からの流入や関連動画からの流入ではなく、おすすめ動画に載せてもらわなくてはなりません。

だからと言って簡単におすすめ動画には載りませんが、載りやすい動画は存在します。

一番いいのは誰もやっていないことをやることです。そこに視聴者の笑いや感心や共感の感情が芽生える動画なら間違いなく伸びます。

ピアノを弾く⇒足の指だけでピアノを弾く
絵を描く⇒パンケーキで絵を描く
釣りをする⇒めったに釣れないものを釣る
化粧をする⇒スッピンと化粧後のビフォーアフターを見せる

でも実際はこのように誰もやっていないことを自分が出来るとは限りません。

そこで今流行っていることに関連付けて動画にする方法もあります。

このやり方だと伸びた動画のコンセプトと同じコンセプトの動画を出し続けないと他の動画の視聴数が伸びなくなる可能性もあります。例えば流行っているアニメのキャラクターの絵を描く動画が伸びたのなら、流行っていないアニメのキャラクターの絵を描いた動画はあまり再生されない可能性があるということです。

ピアノを弾く⇒鬼滅の刃の曲をピアノで弾く
絵を描く⇒流行っているアニメのキャラクターの絵を描く
釣りをする⇒売れているルアーを使って釣りをする
化粧をする⇒芸能人メイクをする

これでも無理なのでしたら、最後に視聴者の役に立つ情報を提供する動画を作ることです。

ピアノを弾く⇒ピアノの弾き方を丁寧に説明する
絵を描く⇒絵の描き方を丁寧に説明する
釣りをする⇒釣りの仕方、今どこで何が釣れているかの情報を伝える
化粧をする⇒こういうお顔にはこういうメイクがいいというアドバイス

役立つ情報はすごい再生数になることはあまりありませんが、継続的に高い再生数を維持することができます

またこのような動画を出している場合は、視聴者としてもとてもためになるので、チャンネル登録してくれる割合がとても高いです。

最近は各分野の専門家が視聴者に役立つ情報を提供する動画を作っているので、だんだん難しくなってきている実感があります。

2.サムネイルを魅力的にする

サムネイルとは動画の表紙の画像のようなものです。youtubeでどの動画を見ようか探している時に、一覧に出てくる画像がサムネイルになります。動画を見て頂くうえで、最も重要なのがこのサムネイルになります。

youtubeの視聴者はこのサムネイルで動画を見るかどうか決めている方も多いです。ですから見たいと思ってもらえるシーンをサムネイルにするようにします。

基本的には題名の映像バージョンみたいなイメージです。

先ほどの例だと

ピアノを弾く⇒足の指で弾いている写真を載せる
パンケーキで絵を描く⇒パンケーキで描いた絵を載せる

めったに釣れないものを釣る⇒釣れた魚を載せる
スッピンと化粧後のビフォーアフターを見せる⇒ビフォーアフターの写真を載せる

鬼滅の刃の曲をピアノで弾く⇒鬼滅の刃がわかる何かを写真に入れる
流行っているアニメのキャラクターの絵を描く⇒描いた絵をそのまま載せる
売れているルアーを使って釣りをする⇒売れているルアーの写真を載せる
芸能人メイクをする⇒芸能人メイクした後の写真を載せる

先にサムネイルで結末を見せると、動画を見てくれないのではないかと思われるかもしれませんが、youtubeに関してはそのシーンを見たいから動画を見るというほうが多いです。

逆に「○○をしたら…」みたいなほうが食いついてくれず他の動画に行ってしまうことが多いです。

3.気を引く題名にする

題名は内容やサムネイルを少しキャッチ―な言葉に変えて文字にすれば大丈夫です。

足の指だけでピアノを弾く人
パンケーキで企業のロゴを描いてみました
なぜか浅瀬でリュウグウノツカイが釣れた!!
これが詐欺メイク!!

平凡な動画になってしまった場合

毎回毎回、珍しいことが起こるわけでもありませんから、たまには普通の動画になってしまうこともあります。

その場合は、その動画の中で一番面白かったシーンをタイトルやサムネイルにするように心がけて下さい

例えばうなぎを釣りに川に行った動画をつくったとします。

その時に大体の方はこういう題名にします。

『近所の川にうなぎを釣りに行ってきた』

そしてサムネイルが釣りに行っているサムネイルになります。

でも再生されやすい題名ではありません。

意外かもしれませんが、動画のメインではないところを題名にするほうが良い場合もあります

例えばうなぎ釣りをしていたら転んでしまったとします。大体の人はそのシーンをカットしようと思いますよね。

むしろ逆にそのシーンこそ使うべきなのです。

タイトルは『うなぎを釣りに行ったらそのまま川にダイブしてしまった』

サムネイルは川に飛び込むシーンにします。

実はこういう動画のほうが再生回数が増えます。

youtubeもテレビと一緒でカットしてほしいというシーンが使われることって多いですよね

 

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