これをやってるとyoutubeの再生回数は増えない

youtubeの登録者数と再生回数を増やす方法を調べていくと、とにかくいろいろな情報が出回っています。

実際私がyoutubeで5000万回以上再生されてみてわかったことは、ほとんどの情報は一見理にかなっているようで遠回りなことばかりという印象を受けます。

むしろ遠回りなこと

 

twitterやインスタグラムを活用する

これが最も効率が悪いと思っています。twitterをやっている人は他の方のツイートが見たいのであって、別にyoutubeが見たいわけではありません

ですから他の媒体へ流出する確率は極めて低いです。

twitterを見ているとフォロー数5000人でフォロワー数1000人の方とかもいらっしゃいますが、フォローバックしてくれる方がまず20%くらいしかいません。

仮にツイートを見てくれた方の5%がyoutubeに流入してくれたとして、1000人見てくれても50回しか再生されないことになります。

5000人をフォローして、1回限りの50回再生では労力が見合っていません。

フォローするのに費やす労力と時間を動画編集にまわしたほうが絶対にいいです。

検索されやすいキーワード、需要のあるキーワードを題名にする

これはおそらくブログなどの記事で見ることが多いと思います。なぜブログでこのような記事を見る機会が多いかというと、おそらくブロガーはアフィリエイトをやっている方が多く、アフィリエイトは検索されやすいキーワードの選定がとても重要になるからです。

その流れでyoutubeにも同じように当てはめていると思いますが、youtubeは検索からの流入ではほとんど再生回数を増やすことはできません

検索からの割合は私の場合は全体の約2%にしかすぎません。

もちろん始めたばかりですと、検索からの流入しか見てもらう方法はないのですが、大体の場合、検索の上位に表示されるチャンネルは登録者数の多いチャンネルになってしまうので、流入が見込めません。

ちなみによく関連動画に載るようにするという情報もみますが、これも同じでチャンネル登録者の多い動画の関連動画に載ることは不可能です。

同じようなチャンネル規模の動画の関連動画に載ることはありますが、仮にもし自分のチャンネル登録者が100人だったとして、他の100人のチャンネルの動画の関連動画に載ったとして、果たしてどれくらい再生されるでしょうか。

人によりますが、チャンネル登録者数が収益化基準の1000人になるには、大体の場合、総再生回数が少なくても10万回くらいは再生されていると思います。場合によっては30万回くらい再生されて初めて1000人に到達することも少なくありません。

ですから関連動画でこの再生回数を成し遂げるのは難しいと思います。

実際、私の場合、関連動画からの流入も約10%くらいしかありません。

実はおすすめ動画からの流入が80%以上を占めています。ですからおすすめ動画に載るように考えていく必要があるのです。

タグを入れる

タグを入れるのは時間がかかる割に、ほとんど意味がないので、時間を考えてもやらなくていいと思います。

投稿本数を増やす

もちろん動画の投稿本数が増えれば増えるほど総再生回数は増えますが、数をあげればいいというものではなく、1本1本きちんとした動画を上げ続けるのであれば投稿本数を増やすことは大事にはなりますが、まずは本数ではなく内容に力を注いだほうが良いです。

ただし、どの動画の再生回数がいきなり伸びるかはわからないので、投稿本数が多いほうが当たる確率が上がるのは言うまでもありません。

外国語に対応する

これは一見意味がありそうですが、日本人が作った動画はなぜか外国の方からの検索に引っかかりづらいです。最初は日本人向けにお勧めされるようなので、日本語だけの対応にしておいたほうが良いです。

それに外国語を入れてしまうと、日本人は毛嫌いする方も多く、余計に再生数が落ちてしまうこともあるので、最初は外国語には対応しないほうが良いと思います。

視聴維持率の高い動画を作る

これは間違っていませんが、視聴維持率の高い動画がどういう動画なのかわかり、視聴維持率の高い動画を作り続けることが出来たらみなさん苦労していないと思います。

視聴時間の長い動画を作る

最近は短い動画のほうがお勧めに上がりやすかったりしますし、一概に言えません。ただ収益額のことを考えれば、8分以上の動画は広告の数を自分で決められますから、動画が長いほうがたくさん広告を見て頂けると思います。

おすすめ

人気の投稿