youtubeの再生数を増やすためには、たった3つのことだけやればいい

youtubeの再生回数を増やす方法を調べていくと、とにかくいろいろな情報が出回っています。

実際私がyoutubeで5000万回以上再生されてみてわかったことは、ほとんどの情報は一見理にかなっているようで遠回りなことばかりという印象を受けます。

むしろ遠回りなこと

twitterやインスタグラムを活用する

これが最も効率が悪いと思っています。twitterをやっている人は他の方のツイートが見たいのであって、別にyoutubeが見たいわけではありません

ですから他の媒体へ流出する確率は極めて低いです。

仮にツイートを見てくれた方の5%がyoutubeに流入してくれたとして、1000人見てくれても50回しか再生されないことになります。

フォローするのに費やす労力と時間が明らかに割に合っていません。

検索されやすいキーワード、需要のあるキーワードを題名にする

これはおそらくブログなどの記事で見ることが多いと思います。なぜブログでこのような記事を見る機会が多いかというと、おそらくブロガーはアフィリエイトをやっている方が多く、アフィリエイトは検索されやすいキーワードの選定がとても重要になるからです。

その流れでyoutubeにも同じように当てはめていると思いますが、youtubeは検索からの流入ではほとんど再生回数を増やすことはできません

検索からの割合は私の場合は全体の約2%にしかすぎません。

ちなみによく関連動画に載るようにするという情報もみますが、関連動画からの流入も約10%くらいしかありません。

実はおすすめ動画からの流入が80%以上を占めています。ですからおすすめ動画に載るように考えていく必要があるのです。

タグを入れる

ほとんど意味がないので、時間を考えてもやらなくていいと思います。

投稿本数を増やす

もちろん動画の投稿本数が増えれば増えるほど総再生回数は増えますが、数をあげればいいというものではなく、1本1本きちんとした動画を上げ続けるのであれば投稿本数を増やすことは大事にはなりますが、まずは本数ではなく内容に力を注いだほうが良いです。

外国語に対応する

これは一見意味がありそうですが、日本人が作った動画はなぜか外国の方からの検索に引っかかりづらいです。最初は日本人向けにお勧めされるようなので、日本語だけの対応にしておいたほうが良いです。

視聴維持率の高い動画を作る

これは間違っていませんが、視聴維持率の高い動画がどういう動画なのかわかり、視聴維持率の高い動画を作り続けることが出来たらみなさん苦労していないと思います。

視聴時間の長い動画を作る

最近は短い動画のほうがお勧めに上がりやすかったりしますし、一概に言えません。ただ収益額のことを考えれば、8分以上の動画は広告の数を自分で決められますから、動画が長いほうがたくさん広告を見て頂けると思います。

3つのやるべきこと

1.誰もやっていないことをやる

おすすめ動画に載せてもらおうと思ったら、これが一番大事だと思います。

もちろん炎上系はよくありませんが、やっぱりテレビと一緒で企画力は相当大事です。

2.サムネイルを魅力的にする

youtubeの視聴者はサムネイルのシーンを見たい方も多いので、見たいと思ってもらえるシーンをサムネイルにするようにします。

基本的には題名の映像バージョンみたいなイメージです。

3.気を引く題名にする

例えばうなぎを釣りに川に行った動画をつくったとします。

その時に大体の方はこういう題名にします。

『近所の川にうなぎを釣りに行ってきた』

そしてサムネイルが釣りに行っているサムネイルになります。

でも再生されやすい題名ではありません。

再生されやすい題名は

『近所の川でこんなに天然うなぎが釣れた』

そしてサムネイルが釣れたうなぎが映っているサムネイルになります。

ただ今のyoutubeだと川にうなぎ釣りに行く動画はとても多いので、もう新鮮さがありません。

意外かもしれませんが、動画のメインではないところを題名にするほうが良い場合もあります

例えば

『うなぎを釣りに行ったらそのまま川にダイブしてしまった』

サムネイルは川に飛び込むシーンにします。

実はこういう動画のほうが再生回数が増えます。

youtubeもテレビと一緒でバラエティ番組のほうが視聴率が高いですからね。

だから動画を撮ったら、自分でその中で一番見どころのシーンを題名とサムネイルにするようにしてみて下さい。

 

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