FXの適正ロットは資金の1%損切りがよい

毎回の損失額は一定にするべし!!

トレードをする際に、毎回の損失額は一定にしたほうが良いと思います。つまり取引枚数を取引ごとに変える必要があります。

ドル円とポンド円で取引枚数が同じであるとか、1時間足でトレードした場合と5分足でトレードした場合で取引枚数が同じだと、損失額が安定しないので、値動きの激しい時の勝敗にかかってしまいます。

取引枚数を同じにしていると、ドル円の5分足のトレードで4連勝しても、ポンド円の1時間足のトレードで1回負けてしまえば、おそらくトータルはマイナスになります。

ですから、必ず損切りになった時にマイナスになる金額が同じになるように枚数を調整していきます。

そのマイナスになった時の損失額は投資資金の1%理想です。

ただしトレードを始めたばかりの頃は、そこまで資金もなく、10万円から始めるかたも多いと思います。

10万円の場合だと1回の損失額は1000円になりますから、損切りラインまで10pipsなのであれば1枚ですし、50pipsなのであれば0.2枚になります。

とにかく資金を減らさないことを考える必要があります。半分にしてしまった資金は取り戻すのに倍にしなくてはならないからです。

とはいうものの、0.2枚でトレードしていて1000円の儲けとかを繰り返していたらいつまでたっても資金は増えませんし、10万円でしたら、働いて数ヶ月貯金をすればすぐに手に入る金額ですので、資金が少ないうちは多少せめてもいいのかなあと感じています

仮に損失額を3%まで許容したら、10pipsなら3枚ですし、50pipsなら0.6枚になります。

金額が少ないうちはハイレバレッジもあり!!

ただし国内のレバレッジの最大は25倍なので、10万円の資金の場合、2.5枚が最大取引数となってしまうため、3枚持つことができません。

そういう意味では最初のうちはMX Tradingのような海外の証券口座を開設するのもありだと思います。海外の場合はレバレッジが888倍と高く設定できますし、万が一ロスカットになったとしてもゼロカットといって借金にはならない仕組みになっています。

ゼロカットについてはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

参考記事
ハイレバレッジのリスクは借金

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