youtubeの動画撮影は簡易照明で十分

室内の撮影は照明が必要

カメラの明るさはどうしても人間の目で見る明るさよりも暗くなるので、室内で撮影する場合は、どうしても照明が必要になってきます。

照明がないと真っ暗なわけではないですが、映像を見た時に暗く感じると見づらいですし、被写体が綺麗に撮れていたほうが見る方も見やすいと思うからです。

youtubeの撮影で高画質である必要はありませんが、ある程度の画質の良さは求められます。

ただ本格的な照明は必要ないと思います。

最初は簡易照明で十分

照明というとこのような大掛かりな照明をイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが、カメラに取り付けられる照明もあります。

最初のうちは充電式の簡易照明で十分です。被写体を照らすことが出来ればいいからです。

私はMoman-96LED-撮影用ライトを使用しています。明るさは1%~100%まで選ぶことができます。正確な明るさは50~600ルーメンのようですが、私はいつも35%程度の明るさで照らしていますが、十分明るいです。

このルーメンの数値が大きければ大きいほど明るくなりますが、被写体がカメラから50cmくらいしか離れていないため、明るさは十分です。あまりに遠くに離れるようでしたらさらに強い照明が必要なのかもしれませんが、室内で被写体から距離が離れる撮影はそこまでないような気もします。

室内で普通に撮影する分には十分な照明だと思います。

また色温度も選ぶことができ、3000K~6500Kに対応しています。私はいつも6000Kで撮影しています。

K(ケルビン)は数字が小さいほどオレンジ色になり、数字が大きいほど青っぽくなります。

この数字に関しては撮影するときの好みですので、どの色温度がいいということはありませんが、オレンジ色から白まで対応しているので撮影シーンによって使い分けができる点も便利です。

付属品でカメラに取り付け可能ですし、三脚にも取り付けることもできます。

使ってみた感想

1つ難点をあげるとすれば、照明の残り時間が表示されているのですが、その残り時間より遥かに早く電源が落ちてしまいます。残り30分になっていても、数分後確認すると残り8分になっていることもあります。

明るさを35%くらいにしておけば充電しながらでも使用できています。

それ以上の明るさになると、おそらく入電よりも出電のほうが多いためか残り時間がどんどん少なくなっていき、しまいに電源が落ちてしまいます。

動画を撮影するのに本格的な照明を買うのは勇気がいりますし、もし使わなくなった時に置き場所にも困ります。

この照明でしたら、充電式ですし、持ち運びも便利ですから、キャンプや災害時にも使用できますので、決して無駄にはならないと思います。

なんだかんだ私は2年以上照明はこの照明を使い続けています。


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