ハイレバレッジのリスクは借金

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低レバレッジが危険なこともある

トレードをする際に、損切りする場所と損切り許容額をしっかりと決めておけば、その損切りラインに逆指値を入れておけばいいので、あまりレバレッジの高い低いは関係ないと思いますが、唯一危険なのは借金です。

逆指値を入れているから大丈夫じゃないの?と思うかもしれませんが、逆指値が入らないことが稀にあります。

①値動きが激しすぎる時

突発的な事件やニュース、要人発言などがあった場合、いきなり50pips、100pipsと動くときがあります。そのような時は、5pips下がったら損切りの逆指値を入れてあっても、約定せず50pips下の価格で約定することがあります。

そうなると想定していた価格より45pipsも下がっているので、証拠金維持率がマイナスになってしまい、借金になります。

②サーバーが落ちた時

サーバーが落ちる時も大体①のケースと同じで、突発的なニュースなどがあった時に、取引が活発になりすぎてサーバーに負荷がかかり過ぎ、サーバーが落ちることがあります

このようになると、ログインできず、トレードもできないので、もし自分の持っているポジションがマイナスになっていてもどうすることもできず、ただただマイナスがなくなるのを祈ることしかできません。

すぐにサーバーが復活することはあまりなく、このような日は値動きも激しいため、気づいたら損切りの逆指値から-200pipsになっているということもあります。

③週明けで相場が窓を開けた場合

土日に何か大きなニュースがあると、週明けに値が飛びます。そうすると朝一のついた価格で約定してしまい、損切りの逆指値より50pips下で約定してしまうこともあります。

 

対策は値動きの激しい時間帯、要人発言、注目指標ではトレードをしないことや、週マタギをしないことしかないと思います。もう一つは海外の証券会社の口座を開設することです。

海外の証券会社はゼロカットといって、投資家が借金にならないようになっています。この仕組みは日本の証券会社にはないので、とても助かる仕組みになっています。

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