FXの口座開設をする際に知っておいたほうが良いこと

FXを始める際に必要なもの

・FXの口座
・PCまたはスマホ
・インターネットの通信環境
・お金

今はスマートフォンでトレードが出来るようになりましたが、やっぱりおすすめはPCです。画面が大きいほうが見やすいですし、相場の動きは大局を見る必要があるので、PCがあったほうがいいです。

モニターを複数用意してチャートを何枚も何枚も開くのであれば動作が重くなりますからそれなりに高スペックのPCが必要になりますが、最初のほうでしたら今お持ちのPCでも大丈夫だと思います。

また通信環境もwifiよりは有線で接続するほうがチャートの値動きがカクカクなりませんので、スムーズな動きをします。

口座開設に必要なもの

・身分証明書(運転免許証や健康保険証など)
・マイナンバー(個人番号カードなければ通知カード)
・自分の写真

会社によって違いますが、マイナンバーの個人番号カードでしたら1枚だけで提出書類が大丈夫なところも多いです。申し込み方法もオンラインで本人確認、WEBアップロード、メール、郵送と選べます。

オンラインで本人確認するのが最も早くできます。写真もスマートフォンで撮ったものをオンラインでアップロードすればいいのでわざわざ撮りに行く必要がありません。

ただおそらく一番悩むのが口座開設はどこの口座を使うのがいいのかということではないでしょうか。そもそも会社によって何か違いがあるのでしょうか。

業者によって異なるもの

1.スプレッド
2.約定力
3.スワップポイント
4.MT4が使えるか否か
5.最低取引枚数

1.スプレッドとは?

スプレッドと簡単に言うと手数料になります。FXの場合、売値と買値の価格がズレています。例えば売値が1ドル100円19.7銭だったとすると買値は1ドル100円20銭だったりします。0.3銭の差が手数料になります。

ちなみにFXの世界では1銭のことを1pips(ピップス)と言いますので、この場合の手数料は0.3pipsということになります。

スプレッドは通貨によっても変わりますし、時間によっても変わります。原則固定としているところもありますが、値動きの激しい時間や商いの少ない時間は比較的このスプレッドは広がります。手数料なわけですからこのスプレッドは狭いに越したことはありません。

2.約定力

約定力とは買おうと思ったときにその値段でちゃんと買えるかということです。常に相場は動いているので自分が買おうと思った価格より高い価格で約定してしまうこともあります。もちろんその逆で安い価格で約定することもあります。

この約定のズレをどのレベルまで許容できるかを選ぶこともできます。スリッページというのですが、自分が買いたいという価格から何pipsまでズレても大丈夫ですと設定できます。

もちろん1pipsのズレもだめだということになれば、思っていた価格よりズレることは絶対にありませんが、その反面約定しなくなります。つまり取引が不成立になります。基本的に値動きの激しい時間は難しいので最初はトレードしないことを推奨します。

3.スワップポイント

スワップポイントとは利息になります。銀行は年利〇%という書き方をしますが、FXの場合は利息を日割りして毎日もらえる金額になります。銀行と同じで業者によって大きく差が出るということはありませんが、それでも業者ごとに定めますので、他の業者より高いことや安いことはあります。

気を付けなくてはならないことは、売り注文を入れている場合は利息分を払わなくてはなりません。払うといっても口座残高から支払う分だけがマイナスになっているので自分自身は何もしなくても大丈夫です。

4.MT4が使えるかどうか

FXでトレードをするうえでMT4(メタトレーダー4)というチャートソフトがあります。MT4は自分流にチャートをどんどんアレンジしていくことが可能です。

MT4に限らず、チャートの本数の表示を変更することや、1画面にチャートを出せる枚数、移動平均線やボリンジャーバンド、一目均衡表、RSI、MACDなどインジケータと呼ばれる最低限の取引ツールはほとんどの業者のチャートでもそろっています。

しかしインジケータは自分自身でも作ることができますし、インターネット上に無料で配布しているものも数多くあります。そのような自分がツールとして使いたいインジケータをどんどん取り入れていけることがMT4の最大のメリットであり、利用している投資家はかなり多いです。

またMT4は過去の期間のチャートをかなり遡れることも魅力です。始めて間もないころは過去検証と言って過去の値動きがどのような感じだったのかを検証していく作業をすると上達するスピードも上がりますから、過去のチャートが見れるというのは大事になります。

日本の業者では全ての業者がMT4の取り扱いをしているわけではなく、OANDA Japan株式会社、外為ファイネスト株式会社、ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社、楽天証券などが取り扱っています。

5.最低取引枚数

トレードをするときに最低取引枚数が決まっています。それは1万通貨です。最近は1000通貨から取引できる業者もだいぶ増えてきました。1万通貨とは1ドル100円の場合ですと100万円分買うことになります。

日本の業者の場合、レバレッジと言って最大資金の25倍までもてるというルールがありますから、100万円分買う際に、4万円の証拠金があれば一応はトレードすることができます。

しかしレバレッジ25倍だとすぐにロスカットと言って証拠金の4万円を割り込んでしまうと損失が強制的に確定になるので、余裕があるに越したことはありません。極端な話、レバレッジ1倍であれば強制的に損失が確定になるリスクは最も低くなります

少し難しい話になりますが、ハイレバレッジと言ってレバレッジ25倍にすることが最も危険かというと実はそうとも言えないところもあります。

レバレッジの具体例

今、最低取引枚数の1万通貨のアメリカドルを1ドル100円で買うとします。この場合100万円分買うことになりますが、4万円の証拠金があれば100万円分買うことができます。

この時証拠金を5万円入れていた場合と、100万円入れていた場合でどのように違いが出るでしょうか。

1万通貨(この場合だと100万円分)を買った場合、1ドルが1円下がると-1万円になります。この場合は1ドル99円になったら-1万円損失することになります。すると5万円証拠金を入れていた場合だと証拠金が4万円になりますから、強制的に1万円の損失を計上することになります。

一方で100万円証拠金を入れていた場合は証拠金が99万円になりますから、強制的に損失を計上されることはありません。

単純に計算して-96万円になったときに強制的に損失を確定させられますから1ドル4円になるまで大丈夫ということになります。(実際は1ドル4円になった場合は証拠金は1600円になっているので損失は確定しません)

このことからわかることは、証拠金が少ないほど少しの値動きで損失が確定してしまう一方、損失額は少ないですが、証拠金が多いほどほとんどの値動きで損失が確定しませんが、万が一証拠金を割り込むようなことがあると損失する額は多額になります。

(実際はレバレッジ1倍だと先ほども書いたように証拠金も下がっていくので強制的な損失の計上は理論上はあり得ません)

現実問題として1ドル4円なんてことが起こるのかというのはもちろんありますが…。

結局どこがお勧めなのか?

正直国内のある程度名前の通っているFX業者であれば、どこでも構わない気がします。楽天をよく使っているのであれば楽天FXでもいいと思いますし、その辺は好みかなあと思います。

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